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寒い1月の熱い研修

毎年1月は中小企業大学校 東京校での講義が多数入る月になっています。

 

一つは今期で32期になる「経営後継者コース」。
私は、経営戦略、マーケティング戦略、営業戦略・活動に関わる講義と、自社演習に取り組む受講生の個別指導を含め4月までに計9日間を担当しています。

 

もうひとつは、経営管理者コース。こちらも今期で32期になります。
こちらは、組織・人材マネジメントの講義で、ケース演習も交えながらの二日間です。

 

上記の2コースを合わせると営業日数の少ない1月に8日間東京校に通うことになります。
先週の3日間に続き、今週は、月曜日から今日まで4日間連続での講義・演習等を終え、ひとまず一区切りです(東京校では今月もう一日、受講生各人の個別指導の日程が入っていますが)。

 

後継者コースの受講生たちは、業種も業態も様々な会社から来ている20歳代~40歳代までの個性も豊かな20余名のメンバーが揃っていますので、講義展開はスリリングな一面も(?笑)ありますが 熱心に取り組む姿を見ると、こちらも楽しく気合いが入ります。

 

いずれ経営者等 会社を形で引っ張っていく人達ばかりですが、例年にも増して、環境も厳しい中、講義受講と併せて、今は自社の現状分析に熱心に取り組んでくれています。

 

17日は一人ずつ、個人面談をしながら、自社の現状分析に関わる取り組みの方法や方向を検討していきました。朝10時前からからほとんど休憩なしで、疲れている暇もないくらい(汗)次から次へと対応し、結局、終わってみれば、終了予定時刻を一時間以上過ぎて18時頃になっていました。

 

会社は、経営者の姿勢や考え方、そして意思決定と実行力で決まります。
ですので、彼らには、せっかくの機会を実感ある形で自分のものにしてもらい、是非、本当の意味で社員をしっかりリードできる経営者になってほしいと心から願っています。
そのためにできることを、私は、経営コンサルティングの現場とはまた違った立場・形にはなりますが、精一杯行いたいと思っています。

 

「経営管理者コース」では、40人弱の受講生の皆さんと、まさに「ライブ」のような感覚で昨日・今日、向き合っていました。こちらも20歳代から50歳代まで年齢層も幅広く、業種も規模も様々です。

 

私は、いつも同様、いやいつもにも増して、黒板に板書しまくりながら、あちこち動きまわりながら、受講生とコミュニケーションを取りながら、進めていきました。終始、私の話を、受講生の皆さんは前のめりで熱心に聴講してくれ、板書以外の私の話も積極的にペンを走らせながらテキストの余白がびっしりと埋まるくらい書き込み、受講してくれていました。
おかげで私の方も充実した形で あっという間の二日間となった感じがしました。

 

今年も経営コンサルティング活動と並行して、講義や講演活動が入っています。中小企業大学校関連では、2月以降も来年3月まで現段階で40日程度の講義予定が入っています。
引き続き東京校での講義に加え、4月以降、人吉校(熊本)、広島校、三条校(新潟)、仙台校、直方校 と各地に伺う予定でいます。

 

中小企業の経営の現場でのコンサルティング活動と併せて、その知識や経験等も活かしながら、研修や講演といった機会での多くの方々との出会いもまた楽しみにしています。

 

寒い毎日が続きます。
皆さん、風邪など引かないよう、気をつけてくださいね。